Beautiful despair

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2005年 11月 06日

1年ぶりの投稿

ほぼ1年ぶり。いい加減にはじめたもので、その後mixiへの誘いを受け、そちらへ移行してしまったのもあって。でも、あちらはあちらで面白いけど、とても閉鎖的な面も強いので。

ブログやmixiをずっと続けてく気はさらさらないけど、せっかく繋がった方に、少しだけ自分がどういう考えなのかわかってもらえればと思って、またこちらに、少しだけ書いてみます。

先々週末訪ねた、南伊豆の影響がまだ少なからず残っていて、今日はこれから自宅でパンを焼く予定です。自分でできることは、自分でやった方が、面白いですよね。少しでも、横浜でそういうことを取り入れられたらなぁ。

その他。

11/5
 house of Shiseido
art brutは動きとして影響はとても受けている。ただ、学生の頃、この辺りのものに出会って、美術館そのものの限界を感じて、どんどん離れていってしまったのだけれど。分野として確立されたり、時代によってその意味性も変わってきてしまうから。
 南天子画廊
横尾忠則の個展

10/29
神奈川県近代美術館 葉山
ヤン・シュヴァンクマイエル展
やはり、とてもよかった。ギクシャクとしたアニメーションの動きや、なにか。内面のイマジネーションがストレートに出ていて。シュルレアリスム系列のものはずっと好きなので。
 
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# by beautiful_despair | 2005-11-06 13:59
2004年 12月 06日

SHUGOARTS

ひさしぶりの投稿。しばらくの間浮気していたので。先日、シューゴアーツの中平卓馬「なぜ、他ならぬ人間=動物図鑑か??」に行ってきました。でもさーっと見ただけで出てきてしまいました。作品自体も少ないのと、客も誰もいないので、ギャラリー慣れしていないので、ちょっといたたまれない感じになってしまいました。

中平卓馬が撮影していることを知ってみているからなのか、なんなのか、自分でも判断がつかないのだけれど、それでもやっぱり、あの写真を見ると胸のすく思い→なんでだか笑みがこぼれてしまいます。
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# by beautiful_despair | 2004-12-06 00:16 | 生活
2004年 10月 18日

ティルマンス

初台にあるオペラシティのギャラリーでヴォルフガング・ティルマンス展を観て来ました。ちょうど新宿に行くようがあったので。感想は・・・、ファッション・フォトですね。展示の仕方もあーうまいなーというか。心をものすごい動かされるっていうのはまったくないけど、バランス感覚がある人なんでしょうね。おしゃれを自認する人達がいっぱい来てました。展示のひとつで真っ暗な部屋で映像を流しているところがあるのだけれど目が慣れてきたときに見えてしまったゲイカップルのいちゃつきが気になってしまいました。あとはてらてらとした印画紙。あーティルマンスそのものというか。
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# by beautiful_despair | 2004-10-18 10:23 | 写真
2004年 10月 16日

横須賀

天気も良かったので横須賀に行ってみました。三浦半島に向かうとどうしても中平卓馬と森山大道のことなど思い浮かべてしまいます。横須賀のコアエリア?ドブ板通り。やはり独特の雰囲気が残っていました。
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# by beautiful_despair | 2004-10-16 01:03
2004年 10月 15日

岡本太郎記念館

岡本太郎記念館に行ってきました。館長・岡本敏子さんによるギャラリートークが行われていてなかなか面白かった。あーやって、太郎さんの意志を受け継いで語り部のようになることがいきいきとさせてるのかなーと思いました。アトリエとか庭も面白いのでおすすめです。

岡本太郎は著作・自分の中に毒を持てを読んで以来、遅まきながら非常に影響を受けてしまったというか、テレヴィのイメージなどで随分誤解していたんだーと気づいて。まさにあの時代の人だったんでしょうね、私は生まれてないけれど。

磯崎新、福田和也対談の空間の行間の中、万博のお祭り広場の項で福田和也は次のように述べています。

 岡本太郎が万博以前にはなくて万博で獲得したものはフェイクだと思うんです、岡本太郎はアヴァンギャルドとして本物だったかもしれないけれども、万博以降の「コップの底に顔があってもいいじゃないか」はフェイクだったんじゃないでしょうか

また磯崎新はそういったことを受けて

 太郎さんは仮想敵をつくり、実際の敵をつくりながら、それと対抗することで自分の理論を固めてきたところがある。前衛は壊さないといけないのに、壊す相手がはっきり見えなくなっていくのが日本という場所の特性かもしれません。西欧の真っ当な前衛を持ち込んだ岡本太郎は、悪戦苦闘せざるをえなかった。敵があるから弁証法的に成立するんじゃなくて、弁証法的にやるためには、敵を自分で組み立てておかなければならない。日本では、この手間がひとつ多いんですよ

あー、なんて自分は履き違えていたんだろう、と悔やんでからはすっかり岡本太郎にはやられっぱなしです。というよりも、岡本太郎の孤高奮闘振りを思うだけで、ちょっと胸がキュンとする感じすらあります。それであんな太陽の塔なんてとんでもないものを作ってしまうんだからやっぱ恐ろしいな、岡本太郎。
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# by beautiful_despair | 2004-10-15 13:09
2004年 10月 08日

Elliott Smith

エリオット・スミスのアルバムが今月中に発売されるようですね。やや久しぶりにFigure8を聴いています。アーティストのそういう出来事と重ねてしまうからなのか聴くたびに胸が苦しくなるといか、やりきれない気持ちになってしまう。本当はあまりよくないのだろうけど、でも切り離しては聴けないですよね、やっぱり。

もうすぐ一年経つんですね。

Everythig means nothing to me...
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# by beautiful_despair | 2004-10-08 14:16 | 音楽
2004年 10月 07日

TRASHCAN SINATRAS!

トラッシュキャン・シナトラズの新譜が出てましたね。なんとも滋味深いというか。ガツンとしたインパクトはないけれど、かなり部屋で頻繁に聴いてます。歌詞もいかにもスコティッシュな感じで。

そういえば何年か前Great 3の片寄明人さんがFMラジオで、アルバムHAPPY POCKETの中の曲How can I apply?をかけていて、その時この曲こんな良かったのか~と発見しなおして以来、今でも時々聴いている。

あ、ちなみに彼らわずか~に改名したみたいですね。ほとんどきづかないくらいの。私はジャケをみて確かスペースがあったような…ぐらいは思いました。
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# by beautiful_despair | 2004-10-07 21:10 | 音楽
2004年 10月 07日

ホワイト・ストライプス

最近なぜだかホワイト・ストライプスが気になって、いまさらネットでクリップを観たり。フランツ・フェルディナンドとかもそうだけれど、ああいったタイプのものってシンプルに熱くなるなー。
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# by beautiful_despair | 2004-10-07 21:01 | 音楽
2004年 10月 07日

ガス・ヴァン・サント

Gerryってどうなんでしょうか。渋谷のライズXでやっていたみたいですね。どなたか観られた方いられたら教えていただけるとうれしいのですが…。なんて。予告を観たら雰囲気は面白そうだったので。エレファントはここから始まった、なんてことがHPに書いてあったな。ロードムーヴィーっぽいのですかね。
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# by beautiful_despair | 2004-10-07 19:56 | 映画
2004年 10月 06日

Long time not to post?

 It's quit long time not to post here. I tend to stay in my room as it's getting chilly outside.It was sunny today,anyway.

Today's sound track is Freedom suite, play the game ep. it reminds me of my old days.

And I am listenning to Jeff buckley now. His voice is fabulaous.And I feel sad when I think about his life. I kow that is not good to be romanticised.
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# by beautiful_despair | 2004-10-06 19:05 | notes